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2016年4月13日 (水)

秘密儀軌ツアー 三ー17ーc

 エキサイトからのつづき

 アトランティスのクレイトウ王妃といえば、ポセイドンというギリシャの神に嫁した人間ということになっている。神と人間が結びつくということは我々の物質世界では有り得ないことなので、一次元奥まった精霊界のことだと考えるしかない。最近は異界や異世界などといったいろいろな世界があって、訳のわからない領域が氾濫しているが、正確にとらえるとすれば、そこは精霊界という昔から伝えられている世界だと思われる。

 精霊界とは物質に近い世界で神仏は存在しているが、そうとう物質化していると考えなくてはならない。神仏と人間は種族が違うので、本来はセットを組むことはできないはずである。第一寿命が違う。トールキンの「指輪物語」で語られている人間・アラゴルンとエルフ・アルウェンのごとく、夫婦となると結果的にはズレが生じてしまう。それを承知で夫婦となっているわけであろうが、クレイトウの場合は、人間の寿命が引き伸ばされている展開となっている。 

 仕組み的に見ると、クレイトウ王妃は五世代六セットのうちの五世代を生き抜いて、結局は自分以降の全ての仕組みを潰す働きをさせられてしまっている。神と結ばれることによって永遠の生命を付与されたかのごとく、たとえ生まれ変わって繋いだとしても、とてつもなく長い時間をアトランティスの王妃として生きたことになっている。

 しかし、ギリシャのポセイドンと夫婦になったということは、二重の異種族と結ばれたことになっていて、結局は自分の仕組み働きを封じられただけではなく、アトランティスのキクリヒメの仕組み全体を潰す働きをさせられてしまった結果となっている。そうしたことはギリシャの人間として生まれて神のハデスと結ばれたペルセポネというキクリヒメにも言えることであった。

                          続きはグーグルで。

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