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2018年5月23日 (水)

秘密儀軌ツアー 三ー26ーb3

 三巡目の二

 gooブログからのつづき

 準備ができたナポレオンは、導師と共に太陽神界へと出かけていった。そしてそこでも剣術のトレーニングばかりをしていたとのこと。三時間ほど滞在して戻ってきた彼は、光の剣と仕組みの剣の違いを確認してくるのだった。そして仕組みの剣はまだ早いということで、赤城山に返されることになった。光の剣に関しては必要に応じて貸し与えられるので、所有はできないことの説明をすると、専用のサーベルが捨てられないのだった。

 サーベルがないと心もとなくて、恐ろしくてたまらないとのことで、いつまでたっても英雄から降りられないのだった。それは巣くっている鬼のせいだと教えると、びっくりして瞑想室へ入って確認するのだった。そしていることが確認できたらしく、すぐ出てきてそれが何なのか問いかけてきた。思いあがりに巣くう魔物だと教えると、そばで監視しているらしいバラの女王のそのとおりだとの声が聞こえた。

 バンパイアの包囲網は、さらに厳しくなって宇宙中からやってきていた。それは仕組みの総合先導役の指導を受けているからで、彼単独ではとても排除できる勢力ではない。この時点で彼のバンパイア度は、まだ三分の一も残っていた。

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