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2018年6月13日 (水)

秘密儀軌ツアー 三ー26ーb11

 十一巡目の二

 gooブログからのつづき

 自然に対する科学ということに関しては、二度目の無源回帰の新体制科学でも巡るシステムが導入されていたが、三度目となる新世界でもそれは踏襲されて、さらなる進化を遂げているはずであった。しかし旧体制科学の反発が大きくて、正統派には完全な自由があるわけでもないようだった。

 旧体制科学は五千才の宇宙となっていて、その領域は無限そのものに突っ込んでしまう。新世界科学では五十才宇宙までで、そのあとは自然に巡る展開となるのである。旧体制が機械で行き詰ってしまっているので、それを打開するための方策として、巡る宇宙に作り変えられているのである。

 現在の地球人類科学では、量子コンピューターが作り出されようとしている、そうした情報を見聞きしている。そのコンピューターは万能とされているようであるが、宇宙科学で言えば五百才までのもので、旧体制の五千才には遠く及ばない。しかし新世界科学の限度を超えて、旧体制科学に取り込まれていることには変わりがなく、仕組み的には非常に危険なものであると言わなくてはならない。

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