« 縄文はじめ宇宙のメンバー探し 12 | トップページ | ナポレオンの49日行 十六巡目の四 »

2019年5月16日 (木)

ナポレオンの四十九日行 十五巡の四

 エキサイトブログからのつづき


 ノートルダム寺院の火災のあとも、何かが起こるのではないかと思っていたのであるが、あまり激しいことが起こらないので、そのまま穏やかに終わるのだろうと日がたつのを待っていた。ところがイタリアでそれなりのことが起こっていたのだという。日本ではあまり関心がもたれてはいなかったけれども、イタリア経済に異変が起こっていたのである。そのこともナポレオンが原因なのだという。マフィアのアメリアにもかかわりがあるのかもしれないが、南欧出身のナポレオンが原因らしい。本来は起こらないことが起こったらしい。
 そのことはともかく、四十九日は当人にとっては穏やかに普通に過ぎていったようで、影響を受けた側はナポレオンのせいだと攻め立てたようであるが、その場合は必ずしも四十九日側にあるとは言えないのではあるまいか。それよりこの間に面白いことがわかってきた。ナポレオンは自然派であるが、彼はロシアの冬に負けたとされている。自然神が自然に負けるというのはどう考えてもおかしい。彼は冬の寒さに負けたのではない。偽者の自然に負けたのではあるまいか。
 地球の自然は本来の自然ではない。誰にもわからないことではあろうが、地球の自然は旧体制の機械がコントロールしている偽物なのである。そして彼の寒さは外からのものではなく、内側からのもので、その場合は何を持ってきても防ぎようのないものなのである。彼は何かを間違えたか、自覚が足りなかったと思われる。

                             続きは楽天ブログで。

« 縄文はじめ宇宙のメンバー探し 12 | トップページ | ナポレオンの49日行 十六巡目の四 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 縄文はじめ宇宙のメンバー探し 12 | トップページ | ナポレオンの49日行 十六巡目の四 »